対イラン和平協議の継続が好感されて寄り
つきから買われてスタート。その後はトラ
ンプ大統領の停戦終了発言で反落するも、
原油価格の下落などが材料となり持ち直し
上昇。結局、+149㌦と高値更新となった ![]()
さて、今週の日経は持ち直す動きとなるか?
『残る会期の5日間で重要法案はどうなる?・・・』
17日に会期末を迎える終盤国会ですが、与
党が最重要法案を位置づける皇室典範改正
ほかに10本以上の法案が残されていますね ![]()
自民はとにかく皇室典範改正が最重要なの
でこの法案成立に血道をあげて取り組むと
思われますが、連立を組む維新も衆院議員
の定数削減法案を先送りされた以上、副首
都関連法案は是が非でも成立にもっていき
たいでしょうから攻防が激化しそうですね。
小幅な会期延長も視野に15日には高市総理
と野党党首との党首討論も開かれる予定で
あり、終盤国会から目が離せませんですね ![]()
今日は『もつ焼きの日』
寄りつき直後はマイナス圏からのスタート。
その後、対イランの和平交渉の進展期待で
原油安となり切り返すと上昇基調。堅調に
推移して、結局、+139㌦と大幅反発だった ![]()
日経は、ようやくコツンときた感じなのか?
『今国会で議員定数削減を見送りで維新は・・・』
自民と連立を組む維新がセンターピンとも
主張していた議員定数削減案は今国会でも
見送りとなりましたが、元代表の松井氏は
”机を蹴ってるかもしれんね”と複雑な胸中 ![]()
国会の審議時間を野党が週刊誌ネタで削る
なかで、皇室典範改正という最重要法案を
どうしても通したい自民は副首都構想だけ
はテーブルに乗せることで維新を説得した
感じですが、維新内というか、吉村代表は
心中穏やかではないはず。かつての連立相
手だった公明は”下駄の雪”とまで言われても
付いてきましたが、さて維新はどうする? ![]()
今日は『国土建設記念日』
トランプ大統領がイラン停戦終了の可能性
を示唆したことで、寄りつきから大きく売
られてスタート。原油や金利の上昇も嫌気
されて中盤に下げ加速。終日、軟調なまま
推移して、結局、▲576㌦と大幅続落だった ![]()
日経は暫く、下値を探る展開でしょうか?
『高市政権への抗議集会が開催予定だそうですが・・・』
アーティストや若手研究者が参加するwwof
という団体が国会前で抗議集会を開催する
予定であると神奈川新聞で報じられた模様 ![]()
まぁド左翼記者の石橋が所属する新聞社で
すから、こうしたイベントを積極的にPR
したいのでしょうが、この団体の主張とし
ては”数の力で押し通すことは民主主義と
違う””市民が自由に声を上げられる社会こ
そが健全”ということだそうです。しかし、
議論を尽くした上での多数決は民主主義の
根幹でしょうし、抗議集会を開けるのも自
由に声を上げられる証左でしょう。物証の
ない週刊誌ネタの中傷動画問題を追及し、
改憲も阻止したいようですが、議論さえも
封じる姿勢こそ民主主義に反しているとは
思わないのでしょうかねぇ?結局、この人
達は自分と意見が違う人を排除したいだけ ![]()
今日は『ジェットコースターの日』